辻野商店では平成28年産の農作物の集荷がほぼ終盤にさしかかっています。

あと1週間もすればほぼ終了といった状態です。

統括としまして、今年は本当に不作の年だったと思います。

天候も非常に悪く、長雨が続いて、さらには台風まできたりしました。

その影響もあり、小麦には病気も発生しました。

翌月にはお米の収穫も始まりましたが、今でこそ北海道は作況指数が102とありますが、集荷をほぼ終えて生産者のお話を聞く限りではそんな感じはしません。

昨年よりも大体1俵ほど少ないのではないでしょうか。

そしてつい先日より大豆の受け入れも始まりましたが、今年は粒が小さい傾向にあり、収量もなかなかふるわないでいます。

 

豊作だった平成27年から一気に不作の年となったのではないかと感じています。

これを踏まえて、29年産は少しでも取れるようにこれから春に向けて講習会など参加してお役にたてるよう努力していきたいと思います。